肩こりの原因とは
ホーム > 肩こりの原因とは

肩こりの原因とは

辛い肩こり、その原因とは?

何をするにもつらい肩こりですが、その原因はいったいなんなのでしょうか。肩こり解消にマッサージや湿布、ストレッチや飲み薬など様々な対処をしている人も多いと思います。しかしなかなか良くならない。それは肩こりの原因が思いもよらなかったところにあるからです。まずは自分の肩こりがなぜ起こるのか探ってみましょう!

①デスクワークや中腰など姿勢が悪い時が多い

パソコンを使ってデスクワークをしたり、スマホを長時間いじったり、仕事や休日のおでかけで車を運転したり……。ずっと首を前に出して背中を丸め、肩がすぼまったような同じ姿勢を取り続けていると、首や肩の筋肉が緊張し、血のめぐりが悪くなり肩や首のこりや痛みが生じます。

何もしていないときでも猫背になってしまう人は肩がこりやすいので、背中を丸めるクセは直したいところです。背中が丸まると前傾姿勢になります。前傾に力が働いても人間は前に倒れたりしません。なぜか?それは背面の筋肉が頑張って支えているからです。猫背は肩こりにとって大敵といえるでしょう。

また、1日中デスクワークをしている人は、キーボードを打ち続けたりマウスでクリックやドラッグなどを繰り返したりすることで、指や手首から疲労が生じてしまうこともあります。

②体型の関係

肩こりは日本人の国民病とも言われますが、その理由のひとつには日本人の体型が関係しています。日本人は、頭が大きくて重いわりには首や肩まわりの筋肉と骨格ががっしりしておらず、なで肩という人が多いですよね。そのせいで、首から肩の筋肉にかかる負担がとても大きく、もともと肩こりになりやすいという悲しい体型なのです。

また、肥満気味という人も肩こりには注意しましょう。背骨や関節、肩周辺の筋肉などに脂肪が負荷をかけるため、肥満でない人に比べて肩こりになりやすくなってしまうのです。

③目の疲れ

パソコンやスマホの強い光、会議資料の細かい文字などを見続けると、目とその周りの筋肉が酷使されて常に緊張状態に置かれるため、そこから首や肩にまで疲労が伝わってしまいます。目の疲れは首の後ろの後頭下筋群という筋肉と連動しているので首こりに直結します。また、パソコンで作業中の人のまばたきの回数は、普段何も注視していないときに比べて10分の1から20分の1ほどにまで減少してしまいます。そのためドライアイから眼精疲労が引き起こされ、肩こりの原因となってしまいます。

④血行の悪さ

長時間同じ姿勢を取り続けるなど、首や肩をはじめとした同じ箇所の筋肉ばかり使っている状態では、その周辺の筋肉は緊張してしまいます。普段の筋肉は伸びたり縮んだりして血液を心臓に送る働きがありますが、緊張状態の筋肉は硬くなってしまっているため、筋肉に血管が圧迫されて血流が滞ってしまうのです。

血液は体中を巡って栄養や酸素を供給し、二酸化炭素や老廃物、疲労物質などのいらなくなったものを受け取って流し去ってくれるという、体内のさまざまな運搬の役割を担っています。血行が悪いとそのような血液の働きが低下してしまい、痛みや疲労の原因物質が筋肉に留まったままとなるために肩こりが起こってしまうのです。

⑤ストレスが多い

肩こりは姿勢や血流など身体に関係するものだけでなく、精神的なストレスが原因となることもあります。ストレスを感じると脳が交感神経を活発にする指令を出すため、筋肉が緊張状態になります。そのため、同じ姿勢をずっと取っていたり同一箇所の筋肉を酷使したりしているのと同じような疲労が生じ、肩こりが引き起こされてしまうのです。

また、ストレスから喫煙量が増えてしまう人がいるかもしれませんが、タバコはよけいに交感神経を活発にさせてしまいます。それが肩こりを悪化させ、そのせいでストレスが増してさらにタバコの量が多くなる……という悪循環にならないよう、タバコ以外のストレス解消法を探すことをお勧めします。

心因性の肩こりというのもあり、実際肩の筋肉が硬くなくても肩こりを感じる人もいます。会社にいるときだけ肩がこる、寝ているときだけ肩が辛い、すごく辛かったのに急に良くなってしまう人などはもしかしたら心因性の肩こりかもしれません。このような方は自律神経を整えストレスを取り除かなければ解決しません。

これも肩こり? 意外な症状

肩こりといえば、首や肩、背中のあたりがズシンと重く、何かおもりが乗っているような感覚を思い浮かべる人が多いでしょう。人によっては、肩甲骨まわりに硬い板が入れられているように感じることもあるかもしれません。しかし、それ以外にもこんな「肩こり」があったのです!

①鋭く強い痛み

肩まわりはもちろんのこと、首や背中が激しく痛むというときは、肩こりが重症化してしまったことが考えられます。「寝違えたのか首が痛いのが治らない」「何もしていないのに背中が痛い」など、肩以外の場所が痛んでも、その原因が肩こりだとはなかなか思い当たらないでしょう。しかし、それまでに肩が重いかんじや鈍い痛みなどを感じていた場合は、それを悪化させてしまったために激痛が生じている恐れがあります。
また重いリュックをなどを長時間背負っていると腱が伸びすぎて激痛になることもあります。


夜に眠れないほど痛む、じっとしていても常に痛みやしびれを感じるといったレベルまで悪化してしまった場合は、普通の肩こりをやわらげるような方法では効き目がないかもしれません。なるべく早めに来院してください。

②頭痛やめまい、吐き気をもよおす

一見肩こりとはまったく関係なさそうですが、頭痛やめまい、吐き気がするなどの症状は、肩こりと密接に関わっていることがあります。

背中や肩、首まわりの神経が肩こりによって緊張すると、そこから後頭部とこめかみのあたりにつながっている神経も同じようにこわばり、神経性頭痛が引き起こされます。この神経性頭痛は頭がひどく痛むだけでなく、立っていられないようなめまいや我慢できないほどの吐き気がもよおされることもあります。肩こり解消法を試すとこれらの症状がよくなることも多いようです。

③高血圧とも関連性が

今までは低血圧の人が血の巡りの悪さ、身体の冷えから肩こりを発症しやすいと言われていました。しかし、だんだん一概にそうともいえないのではないかと考えられるようになってきました。

高血圧になってしまう原因はさまざまですが、その中に動脈硬化で血管が狭められ、血流が悪くなるために血圧が上がるというものがあります。また、ストレスが交感神経を働かせて筋肉を緊張させてしまうというのは先述のとおりですが、交感神経が血管も狭めてしまい、高血圧を引き起こすこともよくあります。

どちらにも血流と高血圧の関連性が見られますが、血行が悪いと肩こりにもなりやすくなります。そのため、高血圧と肩こりは併発してしまったり、同じところに起因していたりするというわけなのです。

まとめ

このように肩こりの原因は様々です。肩に湿布、マッサージなどでは解消しないのは原因を解決できてないからです。原因も人それぞれで、しかもひとつではなく複合していることが多いです。当院ではその原因をひとつひとつ解決して患者さんにあった施術をしていきます。

また肩こりを自分で解消できる簡単なセルフメンテナンスもお教えしていきます。

肩こりをしっかり治し、仕事もプライベートもいきいきとした健康的な毎日を手に入れましょう!

    お問合せ
 

地図


大きな地図で見る

携帯サイト

QRコード
QRコードを読み取って簡単アクセス

エキテン


薬園台駅×接骨・整骨部門
薬園台駅×整体部門
薬園台駅×マッサージ部門
2012年02月時点

エキテン

忙しいあたなの為の1人整体




自分で治す1人整体講座
あなたが自分の専属整体師になればいいんです。
Email *

First Name *

Last Name *

* 必須項目

<下記方面からも来院>

<下記方面からも来院されます>

千葉市(美浜区/中央区/稲毛区
/緑区/花見川区/若葉区)
千葉県/船橋市/浦安市/市川市/松戸市/
習志野市/市原市/八千代市/ 鎌ケ谷市/印西市/

など

当院に来院されている方

<来院される方の症状>
・腰痛
・産後の骨盤矯正
・坐骨神経痛
・頭痛
・肩こり
・背中痛
・足のひえ
・手足のしびれ、痛み
・手足のむくみ
・慢性疲労
・スポーツ能力向上
・スポーツの怪我防止
・膝痛
・捻挫
・関節痛
・打撲  など
上記にない症状であっても
お気軽にご相談ください。

しびれ治療ナビ

Facebook

リンク

千葉県の整体院・カイロプラクティック院
整体院・カイロプラクティック 相互リンク集 【全国版】
鍼灸 求人

カイロプラクティック治療院を探すなら「カイロプラクティック&整体ナビ」

メディプラスゲルの評判チェック!※本音の口コミ掲載中