臨時休業のお知らせ
3月8日から3月14日までお休みします

膝痛

薬園台の整骨院が解説|変形性膝関節症を悪化させない生活習慣とは?

薬園台の整骨院が解説|変形性膝関節症を悪化させない生活習慣とは?

「膝の軟骨がすり減ってきている」
「変形性膝関節症と診断された」

そんな時、まず考えるべきは悪化を防ぐ生活習慣の見直しです。
千葉県船橋市薬園台の【タミ整骨院(整体院併設)】では、
変形性膝関節症の患者さまに、日常生活の中でできる予防・改善のアドバイスも行っています。

■ 変形性膝関節症とは?
膝関節の軟骨がすり減り、骨と骨が近づくことで炎症や変形が起こる疾患です。
症状が進むと、階段の昇降や立ち上がりがつらくなり、日常生活に大きな支障をきたします。

■ 悪化を防ぐための生活習慣 5つのポイント

1. 体重管理
体重が1kg増えると、膝には約3〜4倍の負担がかかるといわれています。
適正体重を維持することは、膝への最大の予防策です。

2. 正しい歩き方
膝を内側に入れる「内股歩き」や、外側に開く「ガニ股歩き」は負担の原因になります。
タミ整骨院では、膝にやさしい歩行フォームを指導します。

3. 適度な運動
ウォーキングや水中歩行など、膝に負担をかけにくい運動がおすすめ。
過度なランニングやジャンプ動作は避けましょう。

4. 筋力トレーニング
太ももの前後(大腿四頭筋・ハムストリングス)やお尻の筋肉(大臀筋)を鍛えると、膝関節の安定性が高まります。

5. 冷え予防
膝周辺が冷えると血流が悪化し、炎症や痛みが強くなることがあります。
入浴や温熱シートで温めることも有効です。

■ タミ整骨院でのアプローチ

◎骨盤・股関節のバランス調整で膝への負担を軽減

◎関節可動域を広げるストレッチ

◎膝にやさしい筋トレメニューの提案

◎痛みの強い時期でもできるリハビリ施術

■ 放置するとどうなる?
変形性膝関節症は進行性の疾患です。
放置すると関節の変形が進み、手術が必要になる場合もあります。
だからこそ、症状が軽いうちに生活習慣を改善することが重要です。

■ アクセス・ご予約
📍 〒274-0077 千葉県船橋市薬円台6-2-10 ラ・フォレ21-104

🚉 新京成線「薬園台駅」徒歩1分

📞 047-767-9545

🕒 水〜金:9:00〜12:00/15:00〜20:00
土日:9:00〜13:00/15:00〜18:30

🚗 駐車場2台完備(月・火 定休)

「薬園台 膝痛」「変形性膝関節症」で検索中の方へ
タミ整骨院では、症状の緩和と悪化予防の両立を目指します。
膝に違和感や痛みを感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

関連記事