顎関節症と姿勢(猫背・ストレートネック)|薬園台で増えてる顎関節症の原因と整体での改善法

「猫背が気になってから顎が痛くなった」
「ストレートネックと言われてから顎がカクカク鳴る」
「姿勢が悪いのが顎関節症と関係あるの?」
薬園台・船橋市で顎関節症に悩む方の多くが、
姿勢の乱れ(猫背・ストレートネック) を同時に抱えています。
顎関節と姿勢は密接に関係しており、
姿勢が崩れると顎の動きが狂い、痛み・音・開口障害を引き起こします。
この記事では、
✔ 姿勢の乱れが生む具体的な症状
✔ タミ整骨院の整体で姿勢と顎を同時改善する方法
をやさしく解説していきます。
■ 姿勢が悪いと顎関節症が起こりやすくなる本当の理由
姿勢が悪いとき、体の中心(重心)がズレます。
その影響は顎関節にまでおよび、
顎の動きが不自然になり、痛みや音が発生します。
とくに顎関節症を引き起こしやすい姿勢は以下の2つです。
■ ① 猫背(背中が丸い)
猫背になると
・頭が前に落ちる
・首が前に突き出る
・顎周りの筋肉が常に引っ張られる
という状態になります。
猫背が顎関節に引き起こす問題
✔ 関節円板がズレやすい
✔ 口が真っ直ぐ開かない
✔ 咬筋・側頭筋が過緊張
✔ 顎を閉じる位置がズレる
✔ 食いしばりが起きやすい
猫背は顎関節症の大きな原因で、
猫背の改善なしに顎だけ施術しても根本改善は難しくなります。
■ ② ストレートネック(スマホ首)
ストレートネックは、
現代生活で最も増えている顎関節症の原因です。
・スマホ
・PC作業
・下を向く作業
これらが続くと、首の自然なカーブが失われ、
頭が前に突き出ます。
ストレートネックが顎に与える負担
✔ 顎関節が後方から圧迫される
✔ 顎を開閉する軌道がズレる
✔ 頭の重さが顎関節にダイレクトにかかる
頭は5〜6kgあるため、
頭が2cm前に出るだけで
顎関節への負荷は倍増するといわれます。
■ 姿勢が崩れると顎の症状が出る理由(メカニズム)
顎は身体の中で“最も繊細に動く関節”です。
そのため、姿勢がほんの少しでもズレると、以下の連鎖が起こります。
① 顎の軌道がズレる
姿勢が悪いと、口がまっすぐ開かなくなります。
すると関節円板が引っかかり、
✔ カクカク音
✔ 開けにくさ
✔ 顎のひっかかり
が出ます。
② 顎周りの筋肉が固まる
姿勢が悪いと、
咬筋・側頭筋・胸鎖乳突筋などが過緊張になり、顎が動きにくくなります。
③ 食いしばりや噛みしめ癖につながる
姿勢が崩れた状態では体が不安定になり、
安定感を得るために無意識に顎を噛みしめるクセが起きます。
④ 首と肩の緊張がさらに顎を圧迫する
首こり・肩こりが続くと、顎を動かす筋肉が引っ張られ、
顎関節の圧迫や炎症につながります。
■ タミ整骨院の「姿勢と顎関節症」同時改善アプローチ
タミ整骨院(船橋市薬園台)では、
顎関節症を「顎だけの問題」と捉えません。
【顎 × 姿勢 × 首 × 背骨 × 肩 × 自律神経】
これらすべてを一体として施術することで、
痛みと再発の両方を防ぎます。
① 独自の姿勢評価
・頭の前方変位量
・骨盤の傾き
・背骨のねじれ
・顎の軌道
・咀嚼筋の硬さ(筋硬度計で測定)
これらを総合的に分析して、
顎に負担がかかる姿勢のクセを特定します。
② 10gタッチ整体で顎と姿勢を同時調整
タミ整骨院の特徴である
10グラムのやさしい整体 で、以下を整えます。
✔ 咀嚼筋のバランス
✔ 首の関節
✔ 背骨のゆがみ
✔ 肩甲骨の可動性
✔ 呼吸の改善
痛みの原因となる「体のクセ」を取り除き、
自然に顎が動く姿勢へ導きます。
③ 日常で崩れた姿勢を戻すセルフケア
・モニター高さ調整
・座る姿勢指導
・食いしばり予防の舌の位置
・呼吸法
再発しないためのホームケアを
一人ひとりに合わせてアドバイスします。
■ 実際の改善例(薬園台・29歳女性)
猫背とストレートネックが顎関節症の原因だったケース。
施術3回で開閉のスムーズさが改善。
7回でカクカク音が消失。
10回で首肩のこりも改善し、“顎の不調が出ない姿勢” へ変わりました。
■ アクセス
タミ整骨院(整体院併設)
千葉県船橋市薬円台6-2-10
新京成線「薬園台駅」徒歩1分
📞 047-767-9545
駐車場2台完備/土日営業/完全予約制




