スマホ姿勢が顎関節症を悪化させる理由|薬園台で急増する原因と整体での改善法

「スマホを見続けると顎が疲れる」
「長時間スマホを触った後に顎が鳴る」
「最近、口が開けづらい気がする…」
薬園台・船橋市でも、こうした相談が急増しています。
現代の顎関節症の最大の原因のひとつが スマホ姿勢(スマホ首) です。
スマホを見る姿勢は、顎関節に直接負担をかけるため、
・顎のカクカク音
・開口障害
・食いしばりの悪化
につながりやすく、放置は危険です。
タミ整骨院では、スマホ姿勢が与える影響を分析し、
顎・首・姿勢のバランスを整える整体で改善へ導いています。
この記事では、
スマホ姿勢がなぜ顎関節症を悪化させるのか、
整体ではどのようなケアができるのかを詳しく解説します。
■ スマホ姿勢とは?
スマホ姿勢とは、
・背中が丸くなる
・あごが引けず、首が詰まる
といった状態のこと。
この姿勢は「スマホ首」「ストレートネック」とも呼ばれ、
顎に大きなストレスを与えます。
人間の頭は約5〜6kgありますが、
前に傾くほど 首・顎にかかる負荷は何倍にも増えます。
■ スマホ姿勢が顎関節症を悪化させる4つの理由
① 頭が前に出ると顎関節を後方から圧迫する
スマホを見るとき、多くの人は
「頭が前に出た姿勢」
になります。
すると、
・顎関節が圧迫される
・噛む筋肉が緊張する
という状態になり、関節円板がズレやすくなります。
結果として、
✔ 開口時の痛み
✔ 顎の引っかかり
が起きやすくなります。
② 首のゆがみが顎の軌道を変える
顎の動きは、首の関節に大きく影響されます。
スマホ姿勢で首が前に倒れると、
顎が正しい軌道で動かせず、
噛む筋肉に偏った負担がかかります。
特に
・咬筋
・側頭筋
・胸鎖乳突筋
などが過緊張になります。
これが顎関節症の悪化に直結します。
③ 咀嚼筋が常に緊張し、食いしばりを誘発する
スマホ姿勢になると、首・肩の筋肉がこわばり、
体全体が“緊張状態”になりやすくなります。
その結果、
咬筋(こうきん)や側頭筋が硬くなり、
食いしばりを誘発。
そして、
食いしばり → 顎関節症の悪化
という負のループに入ります。
④ 呼吸が浅くなり、自律神経が乱れる
スマホ姿勢は胸が圧迫され呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、
自律神経が緊張モードになり、
ストレス反応が強くなります。
これは顎関節症の悪化につながる、
食いしばり・筋緊張・姿勢悪化の原因になります。
■ タミ整骨院の整体アプローチ
スマホ姿勢が原因の顎関節症を改善するには、
顎だけではなく首・肩・姿勢をまとめて整えることが必要 です。
タミ整骨院(船橋市薬園台)では、以下の流れで改善していきます。
① 独自の姿勢分析
・頭の位置
・首の傾き
・肩の高さ
・骨盤の角度
・噛みグセ
など、スマホ姿勢によるゆがみを徹底チェック。
筋硬度計で、咀嚼筋・首の筋肉の緊張を数値化します。
② 10gタッチのソフト整体で顎・首・肩を整える
当院の施術は、
ボキボキ・強押しは一切ありません。
顎関節症は繊細な部分のため、
“微細な刺激で脳と神経の誤作動を整える”
ことが最も有効です。
施術ポイントは、
✔ 首の関節の調整
✔ 肩甲骨を柔軟にする
✔ 胸の筋肉を緩め呼吸を改善
これにより顎の負担が軽くなり、
自然に開閉できる状態へ導きます。
③ スマホ姿勢の改善方法を指導
整体で整えても、
日常の姿勢で元に戻ってしまっては意味がありません。
タミ整骨院では、
・スマホの持ち方
・デスクワーク中の頭の位置
・椅子の座り方
・顎に負担をかけない姿勢
など、再発防止のアドバイスも丁寧に行います。
■ 実際の改善例(薬園台・20代女性)
長時間スマホを使用し、顎がカクカク鳴ることに悩んでいた女性。
首のゆがみと胸郭の硬さが原因と判明。
3回の施術で顎の音が半分以下に、
8回でほとんど気にならないレベルまで改善。
「スマホの使い方を変えたら本当に楽になった」
と喜ばれました。
■ アクセス
タミ整骨院(整体院併設)
千葉県船橋市薬円台6-2-10
新京成線「薬園台駅」徒歩1分
📞 047-767-9545
駐車場2台
土日も営業
完全予約制




