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肩こり

肩こり・首こりと顎関節症の関係|薬園台で同時に改善できる整体アプローチ

肩こり・首こりと顎関節症の関係|薬園台で同時に改善できる整体アプローチ

「肩こりがひどい日に顎が痛くなる」
「首こりが続くと顎からカクカク音がする」
「マッサージで首肩は良くなるのに、顎だけ治らない」

こうした悩みを持つ方は薬園台・船橋市でも非常に多く、
実は 顎関節症の約80%以上に肩こり・首こりが関係 しています。

顎関節症は顎だけの問題ではありません。
顎・首・肩は筋肉も神経も連動しているため、
どれか一つが緊張すると、連鎖的に顎の負担が増えます。

この記事では、
✔ なぜ肩こり・首こりが顎関節症を引き起こすのか
✔ 同時改善するための整体アプローチ
✔ 日常生活で気をつけたいポイント
を分かりやすく解説します。


■ 顎関節症と肩こり・首こりは「同じ原因」で起きている

顎関節症の多くは、
【咀嚼筋 × 首の筋肉 × 姿勢】のバランスが崩れることで起きます。

特に重要なのが、
✔ 咬筋(こうきん)
✔ 側頭筋
✔ 胸鎖乳突筋(首の筋肉)
✔ 僧帽筋(肩の筋肉)

これらは互いに連動しているため、
肩こりや首こりが続くと顎の動きがスムーズにできなくなり、
顎関節症を引き起こします。


■ なぜ肩こり・首こりが顎の負担になるのか?

① 首が前に倒れると顎関節が圧迫される(スマホ首)

首がこると頭が前に出やすく、
顎関節が後方から押されるような形になります。

これにより
✔ 関節円板がズレやすくなる
✔ 口を開ける軌道が歪む
✔ 顎が「カクカク」鳴る
といった症状が起きます。


② 肩こりで肩が上がると顎が引っ張られる

肩こりがひどい人は、
無意識に肩が上がり、顎周りの筋肉を引っ張ります。

特に
・僧帽筋
・胸鎖乳突筋
の緊張が強いと顎の開閉を妨げ、
顎関節に負担がかかります。


③ 食いしばりが起きやすくなる

肩こり・首こりは“緊張状態”のサインです。

緊張すると、
脳が「噛みしめる筋肉」を興奮させやすくなり、
・食いしばり
・噛みしめ癖
を悪化させます。

睡眠中の食いしばりは顎関節症の最大の悪化要因です。


④ 背骨のゆがみが顎の軌道を狂わせる

首こりが起きる人の多くは、背骨がねじれています。
背骨がゆがむと、
顎の動きも左右どちらかに偏り、
顎関節が不自然に使われて傷みやすくなります。


■ タミ整骨院が行う「肩こり・首こり × 顎関節症」の同時改善アプローチ

タミ整骨院(船橋市薬園台)では、
顎だけを施術するのではなく、
【顎 × 首 × 肩 × 背骨 × 自律神経】
を総合的に整えます。


① 独自の問診・検査で全身バランスをチェック

当院では、
・姿勢分析
・筋硬度計による筋肉の状態測定
・顎関節の可動域
・噛みグセ
・首肩のゆがみ
を丁寧にチェックし、
顎関節症の根本原因を可視化します。


② 10gタッチのソフト整体で顎・首・肩を同時に調整

顎関節症の施術は、強い刺激は逆効果です。

タミ整骨院では、
脳の誤作動を整える“10gタッチの整体”で、
・顎関節
・側頭筋
・咬筋
・首の関節
・肩甲骨
・胸の筋肉
を優しく調整します。

これにより、
顎を取り巻く筋肉の緊張が自然にほどけ、
顎の痛み・音・開閉制限が改善します。


③ 食いしばり予防・姿勢改善のアドバイス

再発防止のために
・正しいスマホ姿勢
・仕事中の頭の位置
・噛みしめ予防の舌の位置(舌ポジション)
・深い呼吸法
も指導します。

その場だけ楽になる施術ではなく、
根本的な改善と再発防止 を目的とします。


■ 実際の改善例(薬園台・31歳女性)

首こりから顎のカクカク音が出るようになった方。

初回の検査で
・首の前傾姿勢
・咬筋の硬さ
・肩の左右差
を確認。

3回の施術で顎の音が軽減、
7回で口の開閉がスムーズに。
肩こりも軽減し、再発しない状態へ改善しました。


■ アクセス

タミ整骨院(整体院併設)
千葉県船橋市薬円台6-2-10
新京成線「薬園台駅」徒歩1分
📞 047-767-9545
土日も営業/駐車場2台完備/完全予約制

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