顎関節症の再発防止|整体でできるセルフケアと習慣改善のポイント

「顎の痛みがよくなったと思ったらまた再発した」
「カクカク音が治っても、しばらくすると戻ってしまう」
「食いしばりがどうしてもやめられない」
顎関節症は放置すると 再発しやすい症状 です。
薬園台・船橋市でも「改善したのにまた悪化した」という方が多く来院します。
再発の原因の多くは、
・姿勢のクセ
・日常生活のストレス
・スマホ首
・睡眠中の噛みしめ
など、生活の中に潜んでいます。
タミ整骨院では、
施術で症状を改善するだけでなく、
患者さんご自身が「再発しない体づくり」をできるよう、
セルフケアと習慣改善を重視しています。
この記事では、
✔ 顎関節症が再発する理由
✔ 自分でできる再発防止セルフケア
✔ タミ整骨院が行う再発予防アプローチ
をわかりやすく紹介します。
■ 顎関節症が再発しやすい理由
① 噛み癖が戻りやすい
治療後、しばらくすると
・片側で噛む
・無意識に噛みしめる
・姿勢が崩れる
などのクセが再び出てしまう方が多いです。
特に
片側噛みは再発の大きな原因 です。
② ストレスによる食いしばり
現代人のほとんどが抱えている“食いしばり”。
ストレスが強いほど悪化します。
睡眠中の食いしばりは日中の数倍の力が加わるため、
再発リスクが非常に高い原因といえます。
③ 姿勢が元に戻る(猫背・ストレートネック)
顎関節症と姿勢の関係は非常に深いです。
姿勢を整えても、
長時間のスマホやデスクワークにより
元の猫背姿勢に戻ってしまうことで
顎への負担が再発しやすくなります。
④ 顎を支える筋肉のアンバランスが残る
顎周りだけでなく、
首・肩・背中の筋肉がアンバランスだと
顎関節の動きが不安定になり、再発しやすくなります。
■ 自分でできる顎関節症の再発予防セルフケア
ここでは、タミ整骨院が実際に患者さんに指導している
“再発防止セルフケア”をご紹介します。
① 正しい舌の位置「舌ポジション」を意識する
顎関節症の再発防止で最も重要と言われるのが、
舌の正しい位置 です。
舌の正しい位置は
✔ 上あご全体に舌がつく
✔ 舌先は上の前歯のすぐ後ろ
✔ 唇はリラックスして閉じる
この状態ができると
・食いしばり予防
・顎関節の安定
・姿勢改善
につながります。
② 1分でできる咀嚼筋ほぐし
咬筋・側頭筋の緊張は顎関節に直結します。
● 咬筋ほぐし(こめかみ下の頬の筋肉)
● 側頭筋ほぐし(こめかみ周辺)
強く押さず、やさしく円を描くようにほぐします。
③ スマホ姿勢改善
スマホを見る時は
✔ 顔を下に落とさない
✔ 肘を軽く曲げスマホを目の高さに
✔ 長時間同じ姿勢にしない
これだけで顎の負担は大幅に減ります。
④ 呼吸法で自律神経を整える
浅い呼吸は首や顎の緊張を強めます。
● 4秒吸う → 6秒吐く
● 胸ではなく、お腹で呼吸する
これにより自律神経が整い、
食いしばりや顎の緊張を予防できます。
⑤ 睡眠環境の改善(枕・寝姿勢)
睡眠中の顎トラブルを防ぐために
✔ 高すぎる枕は避ける
✔ 横向き寝は左右均等に
✔ 寝る直前のスマホを控える
これらが非常に効果的です。
■ タミ整骨院の再発防止アプローチ
タミ整骨院(船橋市薬園台)では、
【施術 → 正しい体の使い方 → セルフケア】
まで一貫してサポートします。
① 10gタッチ整体で“顎を守る姿勢”へ調整
やさしい力で、
・顎関節
・咀嚼筋
・首の骨
・肩甲骨
・背骨
を整え、顎がストレスなく動く状態へ導きます。
② 噛み癖・食いしばりの原因を分析
筋硬度計で筋肉の緊張を数値化し、
あなたの「再発しやすいクセ」を特定します。
③ 一人ひとりの生活に合わせた習慣改善アドバイス
・仕事中の姿勢
・家事のクセ
・睡眠のクセ
・ストレス環境
これらを見直すことで再発を防ぎます。
顎の痛みは改善するものの、毎回再発を繰り返していた女性。
筋硬度計で検査すると、
咬筋だけでなく首・肩の緊張が大きな原因と判明。
施術に加え、
・舌ポジション
・スマホ姿勢
・呼吸法
を指導したところ、
3ヶ月間一度も再発せず過ごせるようになりました。
■ アクセス
タミ整骨院(整体院併設)
千葉県船橋市薬円台6-2-10
📞 047-767-9545
新京成線「薬園台駅」徒歩1分
駐車場2台完備・土日営業・完全予約制




