坐骨神経痛

整形外科のヘルニア治療との違い|船橋の整体 タミ整骨院

雑誌 「健康」の口コミスゴ腕院長10人に掲載されました

雑誌 「健康」の口コミスゴ腕院長10人に掲載されました

今日は整形外科でブロック注射や痛み止めを
処方されて改善されずお越しになった患者さんの話です。

整形外科で椎間板ヘルニアの診断を受けて治療していました。

一カ月様子を見て変わらなかったら
手術しましょうと言われたそうです。

ですが2週間経ってもあまりにも
痛いので当院の整体を受けに来ました。

来院時、一人で歩くのも困難で座ることすら無理でした。

出来る姿勢をお聞きした所、
横向きと上向きならなんとかという
事だったので
横向きから施術を始めました。

急性のヘルニアの場合、腰自体は
揉んだり、マッサージしたりはあまりしません。

まず骨盤矯正を行い、腹圧を下げて、
遠隔的に腰の硬結や過緊張を取り除ました。

上向きになってもらい背骨の前から、
股関節に伸びている筋肉を横隔膜、腎臓
調整を行いさらに腹圧を下げ施術終了。

その結果は?・・・

どこかにつかまり立ちしないと
歩けなかったのが
自力でなんとか歩けるようになりました。

痛みは・・・痛いです。

ただし10の痛みは7に軽減。

座る事も可能になりました

ここでお伝えしたいことは
ヘルニアの状況は依然あるという事です。

でも変化が施術によって起こります。

痛み止めでは5時間たったら効果が消えてきます。

強い薬は胃や肝臓に多大な負担をかけます。

当院の施術には副作用はありません。

最悪現状と変わらないだけです。

原因の腰部には他院の整体院や
整骨院のように
強いマッサージは加えません。

手術は最終手段です。あきらめないでください。

この方の椎間板ヘルニアの経過はまたお伝えしたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
タミ整骨院、整体院の特徴

タミ整骨院

住所 千葉県船橋市薬円台6丁目2-10 ラ.フォレ21-104

TEL047-767-9545

関連記事